朝の冷え込み

  1. 2016/11/30(水) 12:34:33_
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今日の朝は冷え込みました。昨日までは電気ストーブでしのいでいましたが、今日はついに寒さに耐えられずファンヒーターをつけました。
毎年初めてファンヒーターを付けると、やっぱり火はあたたかいなあとと思います。部屋全体の暖まり具合が違う!
家族からも「ずっとつけておいて」といわれるのですが、根が貧乏性なので、灯油高騰の折、ついつい節約モードになってしまう自分がいます。
でも、年々基礎代謝が落ちて自分自身の体の発熱量も減っているので、冷えを感じる度合いが増しているような気がします。
そう思ってこまめに体を動かすようにはしているのですが、なんだかやる気が出ない日はついついこたつでゴロゴロしてしまう→なおさら運動不足で基礎代謝が落ちる→よけいに冷えを感じる→というよう悪循環に冬は陥りがちなので、自家発電ができない体にはカイロでも貼って、この冬はこの負のスパイラルに落ちないように心がけたいと思います。

家のまわりの木々の紅葉も終わりになってきました。
これからは色のない季節に入っていきますね。2落ち葉
1130落ち葉

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シュトーレン

  1. 2016/11/29(火) 12:52:58_
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先日子供が製菓の講座に行く機会があり、シュトーレンというパンを作ったらしくお土産に持ち帰ってきてくれたので、さっそく食べました。

このパンは、ドイツの伝統的なクリスマスケーキで、イーストで発酵させたパン生地に、ドライフルーツやナッツを混ぜて細長く棒状にして焼き、表面に粉砂糖を振りかけて作ったもので、バターや砂糖がたっぷりと入っていて、しかも卵を使っていないので日持ちがするお菓子だそうです。
ドイツではクリスマスまでの期間(約4週間)に少しずつ切り分けて食べながらクリスマスを待つという風習があるとのこと・・・。

我が家でも毎日薄く切って一切れづつ楽しんで食べていますが、シナモンが効いていてとてもおいしいです。
毎日食べていると日ごとに微妙な味の変化を感じられるので、それも楽しみの一つになっています。今日は食べ始めの頃よりもしっとりとしてきたように感じました。
一切れだと物足りないかなとはじめは思いましたが、バターや砂糖がたっぷりと入っているので、結構腹持ちが良いお菓子なので十分満足できます。
家族で食べているので、このペースで食べるとクリスマスまでになくなってしまいそうです(。-_-。)

でも、自分ではたぶん作る機会はないと思うので、クリスマスまで楽しんで味わっていきたいと思います。
子供に感謝ですね(*^_^*)
1129 シュトーレン


黒い点

  1. 2016/11/27(日) 14:03:41_
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最近、視界に黒い点が見えるようになりとても気になっていました。
特に外にいるときに気になるので、目の病気かも知れないと思い眼科を受診しました。

診断は「飛蚊症」というものでした。
これは視界に黒い点や虫が飛んでいるように見えたり、黒い埃のようなものに見えたりと見え方は個人差があるらしいのですが、総称して「飛蚊症」と呼ぶそうです。

飛蚊症とは、加齢とともに硝子体に繊維の塊のようなにごりができ、その濁りが網膜に投影されて黒い点などが見えるとのこと。
白っぽい背景や野外の紫外線の強いところでよく見えるので、なるべく強い紫外線のところにはいない方が良いかなと思います。
洗濯物や布団を干したりするときが、とても気になるんですよね。

眼科の先生の話では、近視が強い人ほど症状が出やすいとのことで・・・。(ハイ!私のことです)

ただし網膜剥離のような重大な病気もあるので、気になる場合はきちんと眼科を受診した方が良いとのことでした

検査の結果は異常なしなのは良かったのですが、とにかく加齢によるものなので、治療は必要ないのでこの状況に慣れていくしかないですよ。といわれて「ハア~加齢によるかあ~」最近よく聞くこのセリフ、またここでも聞くハメになったか・・・。
50歳を過ぎると、体のいろいろなところにガタがきて、整形にいっても、内科に行ってもこのセリフよく聞きます。

仕方がないとは思っていても、あと数十年は使いたいこの体なのでメンテナンスはしていきたいとは思っているのですが、「加齢による」といわれてはなんだか悲しくなってしまいますね。

霜柱

  1. 2016/11/25(金) 12:36:19_
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昨日は初雪が降ったところもあったようですが、今日の朝は冷え込んで寒かったです。
冬の足音は近づいているなと感じました。
近所の街路樹の葉もかなり落葉しましたが、今は紅葉の葉が赤く色づいていてきれいです。

もみじ2

朝が冷え込むとそろそろ霜が降りる季節です。ただ、霜が降りる気温は0℃以下であることが条件だそうなので、実際に霜が降りるのはもう少し先かなと思いますが・・・。

霜と聞いて、思い出すのは霜柱でしょうか?自分が小学生の頃は、まだ、舗装されていない裏道や空き地がたくさんあったので、朝の通学時に霜柱を踏んで登校したのを思い出します。
踏んだ時に足に伝わるザクザクという感触が、とても楽しくてわざわざ踏んで歩いたものです。なので、常に靴が泥だらけで、親にこっぴどく叱られていました。
それでも毎朝懲りずに踏んで登校していました。
今は、道も舗装されているので、霜柱がたつところも少なくなってしまいましたが、学校の校庭などにはまだ、霜柱がたつところもあるかもしれませんね。

道が舗装されていないと、雨の日などには泥はねがひどくて(歩き方がまずかったのか)白い靴下などを履いていくと、必ず斑点模様のように泥はねが付くので困りました。
ある時は、ぬかるんだ道に足が滑って転んでしまい、学校に付く前に洋服が泥だらけになってしまい、泣く泣くその1日は体操服で過ごした・・・なんてこともありました。
その時はとても恥ずかしくて悲しかったですが、今となったら笑い話ですね。

でも、常に季節を感じながらすごしていたのかなと思います。

カメ

  1. 2016/11/24(木) 12:02:14_
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毎朝仕事には車で通っているのですが、今日の出勤途中、家の近くの道路を走っていたら、カメが道路を横断していました。
私が通った時にはちょうど道の真ん中あたりだったので、ぶつからずにそのまま通り過ぎたのですが、対向車にひかれたりせずに無事に渡りきれたかなと気になっています。
このカメ、一体どこから出没したのやら・・・近くに池や川もなかったはずだけど、本当にカメの歩みでゆっくりしていたので、ちょっと心配です。
でも、朝の忙しい時間帯に、気持ちをなごませてくれたカメに今日は感謝ですね(゚∀゚)
今、住んでいるところは田舎で自然がとても豊かなので、野生動物と車がぶつかるという話はよく聞きます。
自分は経験したことはないですが、道路を走っていると車とぶつかったと思われる動物(特にタヌキやイタチなどの小動物)が道に横たわっているのを見かけると、かわいそうだなと思います。でも、ドライバーの方もとっさのことでよけきれない場合もありますよね(;_;)

以前、知り合いの人が経験したのは、高速道路を夜間走っていたら野生のシカが車の側面にいきなり衝突してきて、ものすごい衝撃だったらしいです。幸いケガをしたのは車だけでしたが、ぶつかったシカはそのまま走り去ったということだったので、車もへこむくらいの衝撃を受けたシカもかなりのケガをしたのではないかなとの話でした。
お互いにさぞかしびっくりしただろうと思います。事故にはきをつけたいものですね。

  1. 2016/11/23(水) 12:00:53_
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秋はおいしい果物が目白押しですが、先日親戚からをいただきました。とてもおいしく秋の味覚を楽しみましたが、もともと渋柿だった柿に焼酎をかけて甘くしたものだと聞いて びっくりしました。

焼酎をかけただけで本当に渋柿が甘くなるのか、具体的な方法を調べてみました。

・柿の渋抜きの方法
焼酎やブランデーなどの度数の高い(25度以上)蒸留酒に、柿のヘタの部分をつけ、そのまま袋にいれて5日くらい放置する。

他にもリンゴやバナナと一緒に袋に入れて1週間ほど放置する。(これはリンゴからですエチレンガスによって甘くなるらしい)

・湯船につけて翌日まで放置する。

などの方法がありました。これらの方法で本当に甘くなるのかはわかりませんが、渋柿があったなら試してみる価値はありそうですね。

干し柿は、皮をむいた柿をひもに結んで風通しの良い場所につるすだけですが、ポイントとしてはつるす前に、カビ予防のために熱湯に10秒くらい入れると良いそうです。

昔、我が家にも柿の木があったのですが、子供の頃に捕って食べたらとても渋くてすぐに捨ててしまいました。
よく渋柿を干し柿にすると甘くなるというのは知っていたのですが、我が家は干し柿にするということもなかったので、柿の実はもっぱら鳥のエサになっていました。

柿にはビタミンCやAが含まれているので風邪予防にも良い果物らしいので、これからの季節にもってこいの果物だといえますね。
ただし体を冷やす作用もあるので食べすぎには注意が必要です。

外来植物

  1. 2016/11/22(火) 13:15:15_
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秋の日の道端にここ数年黄色い小さな花をつける草をよく見かけるようになりました。
背丈も結構高くて、年々増えているようなので繁殖力も高いのだろうなと思っていましたが、セイダカアワダチソウという北米原産の帰化植物で、生息場所が日本古来のススキと同じような場所なので、セイダカアワダチソウVSススキのような構図ができているらしいです。
このセイダカアワダチソウの根には、他の植物の発芽や成長を阻害する物質を出して周囲の動植物を攻撃して繁殖していくそうです。最近よく見かけるようになったのはそういう理由があったんですね。

でも、近年はススキの勢いも盛り返してきたらしく、セイダカアワダチソウとススキが共存している場所も多くみられるとか…。
外来種というと一般的に悪者とされてしまいがちですが、一概には言えないことなのでしょう。
ススキ対セイダカアワダチソウ
     ススキとセイダカアワダチソウ

子供の頃、道端や空き地に生えていた植物で、最近めっきり見かけることがなくなった植物に「数珠玉(じゅずだま)」があります。
秋になると固く色づいた数珠玉を取ってきて、糸でつなげて首飾りを作って遊んだのを思い出しました。
首飾りと言えば、レンゲソウやシロツメクサの花で冠などもよく友達と作ったものです。懐かしいですね。

先日、稲を食い荒らすと思われて駆除されてきた「かやねずみ」が実は、米は食べないで、逆にコメの害虫などを食べていたということが、どこかの大学の遺伝子の研究で分かったとニュースで伝えていました。

手間をかけて育てたコメを食い散らかるのは、農家にとっては駆除をするのはある程度は仕方のないことだとは思いますが、人間の都合で生態系を狂わせてしまうのも考えてしまいます。

人間もセイダカアワダチソウとススキのように、うまく自然と共存していかれればいいなと思います。

いちょうの木

  1. 2016/11/21(月) 14:03:34_
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秋もだいぶ深まり、街路樹もいろいろな色に紅葉してきましたが、その中でも目に付くのは黄色く色づくいちょうの木ですね。
近所のイチョウの木もかなり色づいてきましたが、イチョウの木といえばギンナンができるメスとならないオスがありますが、見分け方とかはあるのかなと思います。

ギンナンは食べるとおいしいですが、あの独特の匂いはちょっと・・・。と思う人も多いですよね。
街路樹としてもいろいろな場所に多く植えられていますが、神宮外苑をはじめとした有名なイチョウ並木はなんとオスの木だけを植えているので、ギンナンはできないそうですよ。
やはり多くの人が行きかう場所なので、ギンナンの匂いが異臭の原因となるという理由からだそうです。やっぱりあの匂いはかなり強烈ですから。

イチョウの木にオス、メスがあるのは有名ですが、他にもこのような木はあるのかなと思い調べてみました。

一つの木や草に「雄花」」「雌花」が一緒に咲く植物を「雌雄異花(しゆういか)」というのに対し、イチョウのように一つの木に「雄花」「雌花」かどちらの花しかないものを「雌雄異株(しゆういしゅ)」というそうで、イチョウの他にアオキ、モクセイ、イチイ、クワなどの木が、草ではイタドリやホウレンソウなどがあるとのことです。

多くの植物(雌雄異花)は、一つの花におしべとめしべがある「両性花」なので、自分の花の中で自家受精(じかじゅせい)ができますが、この自家受精は同じ花粉の受け取りを繰り返すことになるので、遺伝子の組み合わせが同じようなものになり、子孫が弱くなってしまい、病気や環境の変化を受けやすくなるといわれています。
それに対し、雌雄異株は、環境の変化や病気などで消滅しないために、強い遺伝子(いでんし)を他のものからもらうことにより、より強い子孫を作って残すことで、生き残ろうとしているためだと考えられているそうです。
なんだかとても植物の強さを垣間見たような気がしました。

家の近くのイチョウの木も色づいています。

1113イチョウの木     イチョウ2








小春日和

  1. 2016/11/18(金) 12:44:12_
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今日の朝はかなり冷え込んで寒かったですが、幸い今日は快晴に近い天気で日中は暖かくなって、小春日和になりました。
小春日和とは、晩秋から初冬にかけて現れる暖かで穏やかな晴天のことを言います。
冬になるとこの辺りは、どんよりと曇りや時雨の日が多くなってくるので、今日みたいな晴れ間は本当に貴重なので有効に使わなくてはと思い布団も干しました。こんな日は縁側で何も考えずにのんびりと日向ぼっこもいいなと思うのですが、現実はなかなかそういうわけにもいかず・・・。

そろそろ本格的に冬支度をしなくてはいけないのですが、とりあえず朝晩の冷え込み対策として、我が家での暖房の第一段階として電気ストーブは出しました。
家族は早くこたつを出そうと言ってくるのですが、こたつを出したら最後、一度入ったら出られなくなるし、物は片付かなくなるし、おまけにこたつで寝る人もいるので最近は、寒さに耐えられなくなるぎりぎりまで出さないことにしています(#^.^#)

一度こたつをやめてホットカーペットのみにした時期があったのですが、家族から不評で結局数年でギブアップしてこたつに戻りました。
私以外の家族の持論は「日本人は、やっぱり冬はこたつとみかんでしょ!」と普段は意見がまとまらなくて苦労するのに、そこだけは一致しているので仕方がないかとあきらめています。

自分の子供の頃も冬の暖房といえばこたつだったので、こたつは大好きです。子供の頃とても寒い思いをして学校から帰宅すると、すぐにこたつに入ってぬくぬくするのが冬の楽しみの一つでもありました。もともと子供の頃から冷え性だったので、こたつに入って冷えた足がじんわりと温まっていく感じがとても好きでした。結局その後、温まったらこたつの中で靴下を脱いで素足になってしまうのですが・・・。

今は家の造りも「高断熱、高気密」だし、暖房もいろいろな種類がありますが、こたつはやっぱり手放せないかなと思います。

    今日の一枚  近所の街路樹もかなり紅葉してきました。木漏れ日がとてもきれいですo(^▽^)o

1118紅葉  




菊の花のおひたし

  1. 2016/11/17(木) 14:08:28_
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めっきり秋が深まってきましたが、この時期に良く見る花に菊の花があります。
道端に咲いている菊の花は、よく見ると結構いろいろな形や色があってカラフルなんですよね。

この時期は菊花展や菊人形などが盛んに開かれますが、以前住んでいた所も、菊人形や菊花展が盛んだったので、一般家庭でも菊花展に出展するための菊の花を栽培している人が多かったです。

菊の花は育てた人の思いや、技術がそのまま花に表れるそうで、実際に菊花展に行くと、丹精込めて育てた色とりどりの菊の花は本当にどれも立派でした。

その当時、ご近所のお爺さんも毎年菊の花を栽培、出展し、毎年賞を受賞していたのですが、なんとこの菊の花、展示が終わった後におひたしにして食べるのだそうで・・・・。
びっくりしていたら、「あげるから試しに食べてみたら」と言われ、大輪の菊の花の部分を3個ほどいただきました。
「え!この菊は食用菊だったの?」と思いましたが、お爺さんの話によると新鮮だし毎年食べているから大丈夫とのことだったので、チャレンジしてみることにしました。

先ほどまできれいに咲いていたのに、花の部分をバッサリと切られてしまった菊の花はかなりかわいそうで、お爺さんも結構容赦ないなと思いつつ頂きました。

さっそくほうれん草のおひたしを作るのと同じように作ってみましたが、味のほうは意外と苦みもエグミもなくて、噛んでいるとほのかに菊の花の香りがしてきて普通に食べられました。
年に一度の味ですし、お爺さんが丹精込めて作った花なのでその思いもかみしめていただきました(^∇^)



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プロフィール

hummu

Author:hummu
季節の移り変わりや、この年代ならではの悩みや出来事などを日々の日記としてつづっていけたらと思います。

50歳を過ぎて新しいことにチャレンジしたいと思い始めました。

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