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51の手習い


映画の話

  1. 2018/11/09(金) 11:59:21_
  2. つぶやき
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今週は暖かい日が続いたので、紅葉も少し足止めといったところでしょうか?


今日は朝から雨模様・・・昨日少々考えさせられる出来事があり、今も少し引きずっている状態なので、私の気持ちも空模様と同じくどんよりとしています。  
自分の力ではどうにもできないことをクヨクヨ考えていても仕方のない事!とわかっちゃいるけど…なんですよね(;_;)


話は変わりますが、朝のニュースでフランスの作曲家「フランシス・レイ」さんが亡くなったと報じていました。

フランシス・レイさんといえば、名曲といわれている映画音楽を数多く作曲したことでも知られています。
中でも、一番知られている曲といえばやはり、「ある愛の詩」では、ないでしょうか?(う~ん、懐かしい!)
アリ・マッグローとライアン・オニール二人の悲恋物語、劇中の「愛とは決して後悔しないこと」というセリフは有名でしたよね。

この映画をより一層引き立てたのが、フランシス・レイさんの曲で、本当に涙腺崩壊したのを覚えています。


といっても、映画公開当時は、私はまだ小さかったので数年後に近所の映画館にリバイバル上映されたのを観に行った記憶があります。
昔は、現在のようにビデオやDVDなどのない時代、映画館で見逃した映画は、数年後のテレビ放映を待つか、リバイバル上映を見るとかしかありませんでしたよね。
後は、都市部でロードショーとして上映した作品を、数か月後に3本立てとかに組み合わせて地方の映画館で上映したりしてました。
最新の映画は見られないけれど、料金が安くておまけに3本見られるというお得感から、よく行ってました。
3本観るとなると一日を映画館で過ごすことになり、場末の映画館・・・座席のクッションもいいわけがなく・・・さすがに3本目になるとお尻が痛くなってきて、座っているのもしんどい状態になりながらも、頑張って観ていたことを思い出します。

時代の変化とともに、映画人口も減り、この映画館も私が高校生のころには、閉館になってしまいとても残念でしたけどね。


現在は自宅でも手軽に見たい時に映画が見られる便利な世の中になりましたけど、当時の場末の映画館独特の活気というかそういうものがちょっと懐かしく思い出されました。


あ~いけないいけない!  昔を懐かしむのは年を取った証拠・・・たまにはいいけど、今を楽しまなきゃ!ですよね。

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Author:hummu
季節の移り変わりや、この年代ならではの悩みや出来事などを日々の日記としてつづっていけたらと思います。

50歳を過ぎて新しいことにチャレンジしたいと思い始めました。

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